春を待つ

八郷葦穂窯

古川欽也・雅子作陶展

2008年 2月12日〜3月1日

春恋し

葦穂窯からはひと足早く

梅、桜が溢れます

湯のみ、ぐい飲み、茶碗、陶箱‥‥

花衣を纏ったかわいらしいお雛さま

やさしいフォルムと繊細な絵付けを

お楽しみ下さい

 


つくろい展

2008年 3月4日〜29日

    

     

 

何かをつくろった事はありますか?

とりつくろうではありませんよ

壊れたもの、やぶけた布、

欠けた茶碗、穴のあいたGパン

 

あぁ、それでも使いたい‥‥

 

持ち主にかわからぬ愛着のココロ

手をかけるほどに自分のものになっていく

 

”もったいない”を超えた補修のよろこび

 


おかしな庭

2008年 4月1日〜26日

    

     

庭をテーマにお菓子を焼きます。

春の手土産

お祝いにどうぞ

 

イラストレーターの内田尚子さんといっしょに

オリジナルクッキーカッターを作る

ワークショップもあります。

 

 

こんなふうに自分で作った型で

クッキーを焼くこともできます

 

4月19日(土)

14:00〜

niwa-coyaの片隅で

 

参加費は材料費100円〜

クッキー生地(焼代込)100円〜

 

マイラジオペンチお持ちの方はご持参ください

 


林真理 水彩画展

−仙川を描く−

2008年 5月13日〜6月1日

 

仙川に住んで18年目になります。

置かれている状況は多少変わっても

絵は描き続け、

そんな私を嬉しいときも哀し いと きも、

元気がないときも仙川の街と人々は

変わらず温かく私を包んでくれました 。

出会う人みんなに自慢したい

素敵な街であるけれど、

それは温かい人々と交流しているから

思えること…。

そんな愛しい「仙川」を、折に触れ描いてきました

お気に入りの仙川を見つけられたら、

どうぞお部屋に飾ってやってくださ い。

 

5月13日(火)

18:00〜

オープニングパーティー

 

19:00〜19:30

ハンマード・ダルシマーという楽器を演奏される

十兵衛さんのミニライブあり。

 

■林真理さんのホームページ

 


LIVING STONE

笹本雅行・竹内陽子作陶展

2008年 6月3日〜29日

niwa-coyaがniwa-coyaを始める時にどうしても展覧会をしてほしくて、思い切って手紙を書いたのがLIVING STONEでした。
うれしいことに今回で3回目の個展となります。

niwa-coya cafeでもコーヒーカップ(水色のクロスマグ)やカフェオレカップで毎日LIVING STONEに触れています。食器や花器は造形が美しく、美術品のようでありながら、普段使いにとても具合がいいというところがLIVING STONEの特徴かと思います。

この二面性は最近ますます強化され、花器か彫刻か?焼き物か現代美術か?次々繰り出される新しい挑戦でこちらをどきどきさせてくれます。

新作はなんだか愉快なものから、ゾッとするほど美しいものまで、約200点が届きました。

とにかく直接その眼でご覧ください。その手で触れてみてください。

 

作家在廊日6/15(日)

 

 

 


緑のはっぱ番外編

-緑のはっぱの秘密展-

2008年 7月7日〜8月3日

緑のはっぱは淺井裕介と蠣崎誓による植物遊びユニットです、身近な自然との中で生まれるひらめきと、

人に教えたくなるような小さいけれど楽しいこと

いろいろな人にやって欲しいので、

多くは特別な技術も道具もいらないものばかり、

かつての子供たちが伝えてきた忘れられそうな植物遊び

小さなものから見つけ出した楽しいこと、

新製品や最新のゲームがなくなっても、

いつだって町を歩けば心を豊かにする緑がある!


今回はそんな緑のはっぱの作品とともに

番外編ということでそれぞれの個人作品も発表いたします、

また毎週日曜にはニワコヤのカフェスペースの中に

「ちかいカフェ」をオープン、

そして8月3日は緑のはっぱカフェとして

、木の実一粒はっぱ一枚、一つ一つを大切にした

おままごとのような素朴だけれど遊び心たっぷりの

おもてなしをします。お楽しみに!


 

オープニングイベント

7月7日7時スタート

(OPEN 6:00pm)

777円+1drink

−緑のはっぱの招待状 なななの夕べ−

1.ちっちゃい庭師

高萩裕司(ギター)/ 蠣崎誓(うた)

 

2.はっぱのおばけ

ホソイヒロコ(踊り) /佐々木彩子(うた/ピアノ)

増岡裕之(ベース/うた) /小林まこと(ギター/うた)

 

3.なななの夕べの音楽隊

関淳二(ピアノ)/ 林享(バイオリン)/ 高萩裕司(ギター)

淺井裕介(はっぱ)/ 齋藤祐平(タンバリン)

 蠣崎誓(歌と笛) 他

 

 

毎週日曜日はカフェ in カフェ?

 

 

 

○ちかいカフェ&緑のはっぱカフェ 

7月13,20,27日, 8月3日 12:00〜

毎週日曜日のカフェinちかいカフェでは、

栃木にある宝船舎 山村俊雄、福村亜衣焙煎の

ふっくら珈琲をご用意いたします。

バスケットの中のパン屋さんもお楽しみに!

そして最終日8月3日には

前回FALLにて大好評だった緑のはっぱカフェも行います。

 


 

植物の遊びじかん

 

 7月18(金) 15:00〜18:00

緑のはっぱ の二人と一緒に植物で遊ぼう。

ニワコヤの素敵な庭を探検したり、

笑顔のはっぱ や ドライ盆栽、

はっぱのお守りの制作など何を作るかはお楽しみ。

作った作品はそのまま飾ることもできるかもできないかも

 

 

淺井裕介 Asai Yusuke (絵描き)

 

日々ドローイングを続ける傍ら、

さまざまなアートプロジェクトに参加、テープとマジック
土と水、石ころとはっぱ、ロープに埃、

身の回りのものを用いさまざまな形で、
その場所でやれることを探して絵を描いていく。

最近ではインドネシアで行われた展覧会において

現地で採取した4種類の土を使い

縦3m×横30m+床面積90uの泥の壁画を完成させた。


2007.1     曽我部昌史(みかんぐみ)自邸に壁画制作
2007.7     SA・KURA・JIMA プロジェクト2007/旧山下屋旅館        鹿児島
2007.8-12  根っ子のカクレンボ/横浜美術館 横浜
2008.4     「KITA!!」Japanese Artists Meet Indonesia

        インドネシア
2008.5     のびちぢみするつち/ArtCenter Ongoing 東京
2008.8/2   横浜動物園ナイトズーラシア.ワークショップ

        &イベント
2008.9/10〜10/13 赤坂ArtFlower 2008 

        赤坂サカス 旧赤坂小学校など 
2008.10/25〜1/18 カフェ イン 水戸2008 水戸芸術館


■今日は今日:

http://d.hatena.ne.jp/asaiyusuke/

 


蠣崎誓 Kakizaki Chikai (ちいさなことが好きなひと)

 

まぼろしの自宅カフェちかいカフェを経て、

自宅から出張専門のカフェになり
今年で4周年、数々の展覧会、イベント、ライブなどに参加
また自身もバンド「ナボナ」や

高萩裕司とのコンビ「ちっちゃい○○」などで唄も唄う。
他にもCDジャケットのデザインや衣装作りなど、

多方面で活動中。

 

2004    「夜の野獣」(マニ ノイマイヤー&ルイージ アルゲ        ッティー)CDジャケットデザイン
2005     ちかいカフェ1周年記念パーティー

            / 東京タワー蝋人形館
2007     みかんぐみ 曽我部邸オープンハウス展

        カフェ うた 展示
         双葉双一 主演ライブ 出張カフェ

           / 代官山「晴れたら空にまめまいて
2008     素人の乱 松本哉 出版記念イベント
出張カフェ            / 現代美術製作所

 

■ちかいカフェホームページ: http://chikaicafe.client.jp/index.html

 

 

 


Yuka's Crafts Collection

2008年 8月5日〜17日

シアトルから中野ゆかさんのアクセサリーが届きましす。天然石、ベネチアングラス、アンティークの銀細工‥様々な素材が組み合わされ独特の世界を作り出しています。

昨年も大変好評でしたYuka's Crafts Collectionが今年もniwa-coyaで開催されることになりました。

どうぞひとつひとつ手にとってご覧下さい。

 

ふわふわとした流れに乗って、

私のアクセサリーたちが仙川という

私の知らない街に たどり着きました。 

コンピューターの窓から見るその街は 

なんとも人間味漂う魅力的なところで

アクセサリーたちはきちんとそこに

住人のように存在していました。 

まるで自分の分身が 

知らないうちにどこかで

元気に暮らしていたような不思議な気持ちです。    今年も初めて聞くせみしぐれをBGMに

日本の夏を満喫するのでしょうか・・・

 

中野ゆか

 

 

 

 


鴨工房作陶展

2008年 8月29日〜9月21日

(月曜日及び9/12〜14はお休みです)

夏にぴったりの爽やかな鴨工房の作陶展です。

 

アイデア豊富でやさしい雰囲気の中にも

キレのある鴨瑞久さんの作品。

 

幻想的な色調と繊細なレリーフ模様が魅力的な

鴨暁子さんの作品。

 

鴨工房全体に流れるふんわりまろやかな空気に

触れに来て下さい。

 

 

 


廣貞緑子の落款展

2008年 9月23日〜10月12日

福岡在住の落款(RAKKAN)作家

廣貞緑子さんの作品のご紹介と受注展です。

 

 

”なまえ”は廣貞さんの中で一度解体され、

新しい情景となって

大切に、丁寧に

石の上に刻まれていきます。

 

世界にひとつだけの自分のしるし。

 

作家在廊日9/23,26,27,28

 

注文から納品までの流れ

 

 

 


土地の記憶 

地方の本とお菓子展

2008年 10月28日〜11月16日

 

日本各地に小さな出版社があります。

そんなあちこちにある出版社がどんな本を出版しているのか、わたしたちが知る機会は限られています。

その土地の自然、食、暮らし、歴史などをテーマに、

土地に根づいている出版社だからこそ、生まれてきた本たちがあります。

 

そんな地方出版物のなかで、今回は「お菓子」をテーマにした本を集めます。

日本のあちこちから集めた「お菓子の本」、

そして、そんな本から登場する愛すべきお菓子たち。

子どものときから知っている、ふるさとのお菓子。

旅先で出会った、あの町この村の素朴なお菓子。

かわらせんべい、駄菓子、豆菓子、番茶菓子。

名エッセイのなかに登場するお菓子も紹介します。

 

まじめがとりえ。

だけど、どこか「おかしみ」のある本とお菓子。

どちらもじっくり味わっていただきたいと思います。

 

企画 紀村朋子

 

<展示内容>

・お菓子がテーマの地方出版物の販売

・お菓子がテーマの古書の展示と販売

・地方のお菓子の展示と販売

・地方のお菓子とお茶の特別メニュー

 

 


「透明」

青山健一絵画展

2008年 11月18日〜12月7日

(月曜日及び11/21はお休みです)

※最終日は3時までです。

アスファルトの下の大地を想像するような。

沈む太陽の行く先を想像するような。

 

透けているというよりも

眼に見えない向こう側を想う、そんな感じ。

 

紙に、壁に、舞台に、天幕に、スクリーンに‥‥

どこでも、どこまでも描き続ける青山健一さんの

新作展です。

フリージャズオーケストラ「渋さ知らズ」のステージアートでも活躍中!

 

2005年「お家へ帰ろう」

2007年「Birth」

に続く3回目の個展は「透明」

 

どんな新作に出会えるのかお楽しみに!

 

 


西川孝次ガラス展 

2008年 12月9日〜25日

 

ガラスのコップのない家は少ないでしょう。

でも、宙吹きガラスのコップをお使いの方も

少ないでしょう。

波打つ肌、流れる気泡…

その表情の豊かさは格別です。

 

西川さんの透明グラスなら、

水さえごちそうに見えます。

小皿に置いたいつものりんごは、

立派な水菓子です。

 

冬のガラス展‥‥

色付きのリキュール瓶やワイングラスも並びます。

クリスマスや年末年始のテーブルが

きっと華やぐでしょう