ご近所コレクション2009

2009年 1月13日〜2月8日

niwa-coyaのご近所にお住まいの

クリーエーターたちが大集合!

 

atelie kiki 木のボタン・小物 

 

安斉きみこ 植物のペン画

 

内田尚子 イラスト・小物 

 

永井美奈子【LOTUS BLUE】 BOX   

 

林大河 ペーパークラフト  

 

林大樹 ペーパークラフト  

 

真理 水彩画  

 

yoyo アクセサリー 

 

 

 


 

 

 

 


Parisの子供服

2009年 3月17日〜4月5日

パリの蚤の市から

たくさんの子供服が届きました!

 

古着・デッドストック

アンティーク…

 

いろいろあって

全部かわいい!

 

 

 

 

 

 

 

 


井桁修平展

2009年 4月6日〜26日

天草在住の井桁修平さんの個展です。

テーマは

「地域資源を活かした物作り」

 

井桁さんは天草で貝殻や流木

古民家から出た煤竹などを使って

ボタンひとつひとつからすべて手作りの

服や靴を作っています。

生地の染もすべて自分で行っています。

 

服飾を学び、

鎌倉の精進料理店で修業、

アーチストとしての活動をはじめ、

2007年に天草に移住。

 

異色の経歴の持ち主でもある

井桁さんの作品は

決して奇をてらったところがなく

ひとつひとつ信念を持って

丁寧に作られています。

 

 

 

 

 

 

 


Linka

春の大ピクニック市

〜アジア産の服とアジア産の雑貨達〜

2009年 5月12日〜24日

Linka (リンカ) ・・・チベット語でピクニック。流浪の民チベット人。

そんな彼らもピクニックという言葉を持っているって、

素敵じゃないでしょうか?

Linka は旅をテーマにしたアジアのテイストと

アジアの風を感じられる服作りを行っています。

服作りの中で出会ったアジアの素敵な雑貨達も

一緒にご紹介させて頂きます。

Linka

 

 

 


一匙の写真

2009年 5月26日〜6月7日

 

針穴、ポラロイド、トイカメラetc...


写真大好きな4人がすくった


日々の一匙を展示します

 




 上野道弘  ***** 「ピンホールアート展」での展示作品→
 

 小林みさき *****  そらと空。
 

 松嶋真   *****  日々のゴミ
 

 大手久美  *****  はなうたじかん

 

 

「日光写真であそぼう」

5月31日(日)11:00〜17:00

 

 

日光浴で青い写真をつくってみませんか?

曇りや雨の時は焼き付け機を使います。

当日随時受付(有料)

 

 


日々ガラス製作所展

〜サコウさんの宙吹きガラス〜

2009年 6月9日〜6月28日

 

    私は柄物の洋服が好きだし、器も染付の絵柄とか、表面の

  質感とかが気になるタイプ。象の形のデミタスカップとかあるし、

  使いにくくても愛嬌優先。いつもはそんなふうなのに、3年前、

  初めて行っ た松本クラフトフェアで、どうにも気になるお皿があ

  りました。 サコウさんの楕円皿。無色透明。極々シンプル。楕円。

  全体も透け て見える底面も楕円。ポチャンと水たまりのよう。

  あっちもこっち も店じまいで慌ただしくなった日暮れの会場で、

  やっぱり後悔しそうで、殆ど片付けが終わっていたサコウさんに

  そのお皿を包んでも らったのでした。


   

我が家にやってきたそのお皿は驚くほど万能選手でした。

  サラダを 盛れば野菜の色がより鮮やかに見えます。チーズとか

  ピクルスとか 酒の肴も格好よくきまり、冷奴にもちょうどいいし、

  お菓子を盛っ てもかわいい。 イラストなんかで素敵な感じを伝

  えたい時にキラリン、と星を入れるのに似ているかも。

         
   会期中、ニワコヤのお膳やお飲物に、 サコウさんのガラスを使

 います。実際に使った時の様子を、ぜひ見て 触れていって下さい。

 

  

 

   今回、GWを利用して、日々ガラス製作所を訪ねることができま

  した。 先導するジープは慣れた山道をすいすい進み、到着した

  工場は広々としていてきれいに片付いていました。真中に銀色

  の大きな窯。一度火を入れたら3ヶ月は消さないのだそうです。

  一連の作業を見せていただきました。なにもかもが新鮮でした。

   そして、流れるようなサコウさこうさんの体の動きは、彼女の日

  々 の繰り返しを物語っていました。

 

 

   一人の工房。準備から後片付けまで一人。1200度という高温

  を 管理し、毎日作業をするのは、どれだけ決断の連続であるこ

  とか。 彼女の逞しさと繊細さの両方で作品が生まれているので

  した。

nichi : nichi

 

 


JIROX exhibition at niwa-coya

「遠くの獣」

2009年 6月30日〜7月19日

JIROX=今井次郎プロフィール

1952年 東京生まれ
70年代後半〜80年代初頭 伝説のパンク・タンゴ・バンドPUNGOなどの活動で、東京のオルタナティヴ・ミュージック・シーンの一翼を担う。
1984年 時々自動の旗揚げに参加。オリジナル・メンバーとして初期楽曲のほとんどを作曲する。時々自動での活動は現在も進行中。
2006年 JIROX DOLLS SHOW Vol.1をUPLINK FACTORYで上演。
以降、JIROX DOLLS SHOWは場所と形を変えながら上演され続けている。
また近年JIROXは、ユニークな造形作家としても高い評価をうけ、ギャラリーでのエキシビジョンやイベントでの美術パフォーマンスなども頻繁に行っている。

 

7/11 (sat) 19:00 start!

共演:関根真理(perc.) 

2000円(with 1 drink)

7/18 (sat) 19:00 start!

ソロ・ライブ

 1000円(with 1 drink)

JIROX

 


「鴨工房展」

2009年 8月25日〜9月13日

暑い夏にぴったり

涼やかな鴨工房の作品展です

 

最初に鴨工房さんの作品を手にしてもう4年が経ちます

なんともやさしい雰囲気で

北欧の生活を思わせるようなゆったりした感じ

それでいてとても繊細な美意識を感じさせる器たち

 

実際に作家のお二人にお会いして

ああ、人柄がにじみ出ているんだなと思いました

 

niwa-coyaでの個展も3回目になります

どうぞ自分の生活にぴったりとおさまる

素敵な作品をさがしに来てください。

 

 

 


 


演劇公演 chon-muop #6

「夜の口笛」

   9月19日(土)     19:30
     20日(日)     19:30
     21日(
) 16:00 19:30
     22日(火)     19:30

     23日(水)     19:30

料金:2500円(1ドリンク付)

席に限りがあるため予約が必要です。

予約はこちらから↓

chon-muop

 

 

chon-muop /チョンモップ といいます。

2006 年に活動をはじめたわたしたちは、

ヒトクセもフタクセもある空間で、

「生活と演劇」の接点を模索しつつ、

遊び心を持った作品を紡いできました。

「その場所だから」「その人だけに」の感受・喚起にたよって、

「おはなしの均質化」に落ちこまないものを作っています。

2009 年のわたしたちは、

夏のおわりから冬のはじめにかけて、

東京都調布市仙川のふたつの場所で

ゆるやかな連作を企画しました。

まず 9 月は、ニワコヤで。

日記を書き続ける女の人が出会う、

ひそやかであやしげな、

ちいさなお話です。

 

 


石原さくら写真展

トビネコ

2009年 9月29日〜10月18日

7 つの頃に白い子猫を飼っていました。

うちにきてまもなく、

庭先に現れた野良猫に襲われて死んでしまいました。

子猫の死が悲しくて、その姿や感触を忘れないでいる術が

1 枚きりの写真でした。

この出来事以来、うちで飼っている生き物の写真を

たくさん撮ろうと思いました。

 

中学生になって入部したのはなぜか写真部でした。

理科室内にあった暗室で初めて引伸ばし機を使って

猫の写真を焼き付けました。

印画紙に浮かび上がった猫の姿に

感激したことを鮮明に記憶しています。


大人になり、 30 歳を過ぎて、ふと気づくとうちには 3 匹の猫。

くるくる変わる瞳の表情、しなやかで柔らかい体と華麗なアクション。

猫はこんなに美しいものだったかしら…。


以来、頭の中は猫でいっぱい。猫に魅了されてしまった私。

もっとちゃんと猫を撮ってみようという試みが今回の写真展です。


撮影に協力してくださった猫さんたちと飼い主様。

そして、 niwa-coya の皆様に心よりお礼申し上げます。

 

石原さくら

 

 


青山健一絵画展

「365の色」

2009年 10月20日〜11月8日

 

青山健一ライブペイント

「365の音」

11月5日(木)19:00〜

場所:調布市せんがわ劇場

料金:1500円(小学生以下500円)

予約・問い合わせ

niwa-coya 03-5315-2848

 

★アニメーション上映★

絵 : 青山健一

音 : 増岡彩子、増岡浩之、

長谷川宝子、青山健一

★ライブペイント★

絵 : 青山健一

演奏 : 増岡彩子

 


Misaoの手びねり焼き物展

2009年 11月10日〜29日

 

Misaoさんが手びねりでつくる焼き物は

自由でパワフルで愛にあふれている。

たくさんの指跡とともに生まれた

世界に一つだけ〜は

見る人を笑顔にし

また、母になった彼女のまるで彼女の

まるで絵日記のごとき絵付けは

誰もが立ち返ることができる幸せの原点を見せてくれる。

万物に対して慈しみを忘れない人なのだと思う。

たくさんの人に是非見てほしい。

 

 


瓜田あづさの和傘展

2009年 12月1日〜13日

 

愛媛県内子町で泉正氏のもと和傘を学び

その後も着実に制作、新作発表を重ねてきた瓜田さん

すっかり傘は彼女の手に住み着いたようです

今回はリキテックス着彩の新作傘に加え

和紙を使った小物も発表します

”伝統をモダンに”から

さらに飛びぬけようという

彼女の新境地を是非ご覧ください。

 

 


小関郁子・奥由起子

ふたり展

2009年 12月15日〜27日

ニワコヤ2009年の最後の展覧会は

シルバー鋳金作家の小関郁子さんと

フェルト作家の奥由起子さんのふたり展です。

クリスマスを前に、じっくり時間をかけて作られた

お二人のアクセサリーはいかがでしょう。

 

小関さんは、しなやかで華奢なイメージの

レースをシルバーで再現したシリーズのほか、

クリスマスらしいオーナメントやお香立てなど。

 

奥さんは、冬のコートや帽子にぴったり

フェルトならではのほっこりした質感を楽しめる

ブローチやショール、

ポーチやティーコゼーなど