2011年 2月5日(土)

19:00〜

泉邦宏ライブ

2000円(1ドリンク付)

ニワコヤの片隅にCD販売コーナーがあるのを

ご存知の方はかなりのニワコヤ通です。

そのほとんどは泉邦宏のCDです。

 

それなのに、なんと今回が初ライブ!

 

泉邦宏を

知ってる人も、知らない人も

必見ですよ!

 

泉邦宏ブログ 

 

 


2011年 2月22日(火)〜3月13日(日)

水沢 そら 個展

 

"i ram karap te"

 

かつて、たしかにどこかにあったもの。

かつて、たしかにどこかに見えたもの。

そして今、たしかに見つめ続けているもの。

それらは女の子だったり。動物だったり。植物だったり。

それとも 無機物だったり。

こんにちは。 あなたの心にそっとふれても良いですか?

 

Corky Dolls

 

 

profile 水沢 そら

 

北海道函館市生まれ。 主に展示を中心に活動中。

LE BOOK2010年ニューヨーク版に選出され掲載。

今までに青山ギャラリーROCKET他で個展を開催。

2010年より新たな試みとして、コルクを用いて制作した

"Corky Dolls"を展開。同年3月フランス/パリにある

ギャラリー " eof " に て展示され、好評を博す。

 

水沢宇ホームページ → 

 

 


2011年 3月15日(火)〜4月3日(日)

 


2011年 4月5日(火)〜4月24日(日)

 

東北関東大震災被災地応援企画

 

 

 

この小さなスペースを使って、それぞれの得意な事を

支援に変える事が出来れば、と思って企画しました。

ニワコヤのお菓子と、作家有志による作品の販売。

対象商品の売り上げは、全額

日本赤十字社東北関東大震災義援金等に寄付いたします。

参加作家 

 

日南田淳子(どろんこ座)

 

4月9日(土)2:00〜2:30

4月10日(日)2:00〜2:30

紙芝居の上演

(投げ銭を寄付)

 

Mari (オリジナル小物)

 

4月16日(土)2:00〜

Mariさんのワークショップ

「透明水彩で描くメッセージフレーム」

(参加費500円を寄付)

 

 内田尚子(ボタンカード)

 

4/23日(土)3:00〜

「クッキー抜き型ワークショップ」

(参加費100円/1個を寄付)

 

ニワコヤ(お菓子)

 

長谷川真理子(マスク入れ)

 

 

牧野純子(本・ポストカード)

 

昨年展覧会をしていただいた牧野さんは宮城県在住です。

「asterisk*cafeアネちゃん のごはんいっぱいの幸せ」

も多くの三陸の食材を取材して作られました。

何かできることはないかと被災地より参加して下さいます。

 

 

麦わらぼうし

 

クイリング(ペーパークラフト)カード

ドライフラワーミニブーケ

ドライ・プリブドフラワーアレンジ(たんぽぽ瓶詰めなど)

 

酒井野枝(皮小物)

 

南裕美(フェルトの髪パッチン)

さのかよ(一筆箋、ひとこと箋 )

 

白川さなえ(手描きマッチ)

 

clasico(手作り石鹸)

 

小桧山聡子(Tシャツ)

 

水沢そら(コルキードール)

 

mariko fukura(ポストカード)

 

谷かほる(アクリルたわし他)

 

マリア・エフィジェニオ(刺繍)

 

マリアさんとサンドラさんはポルトガルからの出品です!

 

サンドラ・エフィジェニオ(人形)

 

小関郁子(キャンドルホルダー他)

 

 


2011年 4月26日(火)〜5月15日(日)

(月曜定休・5/2〜5もお休みです)

小谷和代アクセサリー展

   ビーズアクセサリーの制作を始めてはや12年になりました。

     海外旅行先での骨董市や大好きな街歩きで

     見つけたビーズを中心に使用し、

     オリジナリティーあふれた作品作りを心がけてまいりました。

     ビーズには制作された年代により、アンティーク・ビンテージ・

     デッドストック・現代もの等がございます。

     それらビーズを一つ一つが持っている形や色合い等の特徴を

     生かしながら組み合わせて一つの作品う作り上げるのが大好きです。
     

 

       

Ma ・ douce (マ・デュース) 小谷和代

 

 


2011年 5月17日(火)〜6月12日(日)

キヨミエプロン!

お仕事する人の必需品、エプロン!

キュッと紐を絞めた時、

今日のスイッチが入るのがわかる。

キヨミエプロンには

たぶん魔法がかけられていて

ぐいぐいっと気持ちが上がり、

今日も一日元気に働けるのです。

リバーシブル仕様で100枚をご用意!

一枚2500円から販売。

キヨミマジック、お試しあれ〜!!

 

6月12日はスペシャルライブ!

2:00〜(投げ銭)

●奈良大介(ジャンべ、三線、ギター)

●森屋村楽団(歌と演奏:増岡彩子ほか)

 


2011年 6月14日(火)〜7月3日(日)

(月曜定休)

LIVING STONE

笹本雅行・竹内陽子 作陶展

個展の度に新境地を見せてくれる

LIVING STONEのお二人。

”天体の探求”から早や一年

撮影用に届いた第一便からは、家、家、家‥‥!

モチロン美しいラインと遊びが同居する

人気の食器や花器もたくさん並びます。

さあ、今年はどんな展示になるのでしょう。

楽しみでなりません!!

 

 


2011年 7月12日(火)〜17日(日)

         伊東あゆみ      石橋美和子

        (アクセサリー)      (版画)

 

みんな一度は夢にみたでしょう。

主人公に自分をうつして

目をキラキラさせてお話しを

読んでもらった思い出ありませんか。

そんな気持ちを少しでも

思い出せたらいいな。

 

 

 


2011年 7月19日(火)〜31日(日)

(月曜定休)

夏の帽子

西舘亜矢子作品展

 

手編みならではのデコボコが

本当に愛しい西舘さんの作品。

リボンのステッチやコサージュなど

小物もとっても手が込んでいます。

飾らない自分を飾るもの‥‥

身につけると物語が湧いてくる

素朴だけど味わい深い 帽子やバッグです。

 

 

 


2011年 8月2日(火)〜14日(日)

(月曜定休)

 

パリの蚤の市から届いた古着&デッドストック

’50〜’70年代を中心に

鮮やかな色のプリント

しっかりした縫製のジャケット

お母さんの手作りのものもあります。

WEBでもセール中ですので

早いもの勝ち!

 

 


2011年 10月11日(火)〜30日(日)

(月曜定休)

「昭和の東北」

小野幹写真展

 

宮城県在住の小野幹さんの写真展です。

1931年、岩手県藤沢町生まれ。

アサヒカメラ年度賞最高作家賞はじめ、

写真展での入賞多数。

東北の人々の暮らし、自然を長年にわたり撮影しています。

 

「東北人を撮る」昭和を記録した写真家

(小野幹さんを紹介している映像番組です)

 

近年続けて出版された写真集から

昭和の東北の元気でたくましい姿を紹介します。

 

2010年1月に河出書房新社から出版された

「わらし子たちの昭和」

2011年8月河出書房新社から出版

「東北のアルバム」

 

 


2011年 11月3日(木・祝)〜6日(日)

niwa-coya + kino iglu presents

 

ピエロの赤い鼻

2003年 フランス 95分

   監督:ジャン・ベッケル

   出演:ジャック・ヴィユレ、アンドレ・デュソリエ、

       ブノワ・マジメル

   

   物語:14歳のリュシアンは父親のジャックが

   毎週日曜にピエロの真似事をするのが大嫌い。

    学校教師の父が、みんなの笑い者になるのが

   我慢できないのだ。

    ある日、リュシアンは古い友人のアンドレから

   「お父さんがピエロになる理由を知ってるか?」

   と声をかけられる。

   それはリュシアンが聴いたこともなかった、

   美しくも悲しい記憶だったのです。


   笑いながらも深い悲しみを漂わせたピエロの

   ような作品です。大事なのは、赦し、気持ちを

   分かち合うこと。

   さあ、赤い鼻を付けて「よろこびの歌」を歌おう!

 

ギャベ

1996年 イラン 73分

   監督:モフセン・マフマルバフ

   

   出演:ジャガイエグ・ジョタト、アッバス・サヤヒ

   

   物語:ある朝早く、老婦人が川にやって来て、

   絨毯を洗い始める。絨毯は“ギャベ”と呼ばれ、

   イラン南西部に住むの遊牧民カシュガイ族の女たちが

   織る独特なペルシャ絨毯。

   そこに編み込まれた、馬に乗った男と女の模様。

   その女が美しい娘の姿で蘇った。

   自らギャベと名乗る娘は、この絨毯に編み込まれた、

   悲しい求愛の物語を語り出す。

 


   ギャベの鮮やかな色彩と、自然の中に溢れる

   色!色!色!

   素朴なタッチが多いイラン映画には珍しく、圧倒的に

   カラフルでファンタジックな映像詩。

 

グッドモーニング・バビロン

1987年 イタリア 118分

   監督:パオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ

   

   音楽:ニコラ・ピオヴァーニ

 

   出演:ヴィンセント・スパーノ、ヨアキム・デ・アルメイダ

 

   物語:借金のために家業をたたんだボナンノ家の

   ニコラとアンドレアは、2人でアメリカへとわたる。

   ちょうどその頃、映画『イントレランス』の製作に

   取りかかったばかりのグリフィス監督は、大切なセット

   の建設にイタリア館を建てた棟梁を指名した。

   兄弟は棟梁だと偽り、自分たちが作った像のセットを

   監督に見せるのだが…

 

   映画を愛する人が作った、映画を愛するすべての

   人たちに捧げた、イタリアの名作。

   ニコラとアンドレアのまっすぐな兄弟愛に

   涙が止まりません。

◆各回定員25名◆

 

   【昼の回】3日〜5日 11:00〜

         2500円(映画+Lunch +1drink)

 

   【夜の回】3日〜5日 18:00〜

         2800円(映画+Dinner+1drink)

   

   【こどもえいがかん】6日10:00〜

         1000円(映画+お菓子)

 

   【不思議な映画会】6日16:00〜

         3000円(映画+お楽しみいっぱい)

 

 

kino igle

 

 


2011年 11月8日(火)〜27日(日)

※11月20日は人形劇上演のため、3時まで

 

ろくろく工房展

青山健一(絵)・ドウガミスミコ(陶)

 

今年はスイスでも展覧会を催し、

恵比寿トラウマリスでの個展では四つのパフォーマンスを披露。

舞台美術、渋さ知らズでのVideo Drawing、

ついには劇団まで旗揚げした画家の青山健一さんは、

数年前に運命の人との出会って、

東京のひとから金沢のひとになったのでした。

 

パートナーは陶芸家のドウガミスミコさん。

定番の陶マドラーをご存じの方がいらっしゃるかもしれません。

描く人、焼く人が一つの工房に宿って生まれたろくろく工房。

それぞれの作品を追及する傍らで、どんなふうにこの

ちょっと力のぬけた愉快な焼き物が作られているのでしょう。

ろくろく工房展としては東京初進出です。

いろんなご家庭の食器棚に納まっていくことを想像すると

ちょっとニヤけます。

 

青山健一の新作絵画、ドウガミスミコの器、

それぞれの作品も並びます。

 

 


2011年 11月20日(日)

16:30開演

(開場 16:00)

第3回人形演劇祭“inochi” プレ・イベント第1弾

ラクマーヤ公演

『水脈』

北井あけみ(人形遣い) ×岩城里江子(アコーディオン奏者)

あの世とこの世のあわいで過ごす老婆の最後の1日を、

アコーディオン生演奏と小さな小さなモノと人形でお届けします。

小さな額縁舞台の不思議な深淵を覗きにいらしてください。

料金1500円(1ドリンク付)

予約先

せんがわ劇場チケットサービス

tel=03-3300-0611

fax=03-3300-0614

mail= yoyaku@sengawa-gekijo.jp

ニワコヤでも予約受付いたします。

北井あけみ

人形遣い・黒谷都とのユニット「ake_miya」や、

オブジェクトシアター「ヂバドロ・アノ」で活動。

主に自作の美術で舞台を構成し、

自作の人形やモノと共に舞台に立ち、

下意識の世界を注視した作品を発表している。

http://web.me.com/ake_miya/

 


岩城里江子

演劇やダンスの舞台、色々な楽器とのライブなどで活動。

アコーディオン一本で景色やストーリーが

立ち上がるような音世界をめざす。

2010年、オリジナルアルバム「O-KA-E-RI」初リリース。

お話とのユニット「楽香」、

ギター・パーカッションとのトリオ「朔」でも活動中。

http://yaplog.jp/raku_rie/

 

 

 


2011年 11月29日(火)〜12月18日(日)

 

小さな冬の展覧会

山村紘子(染) 中嶋寿子(陶) 田原早穂子(硝子)三人展

 

”手法の異なる3人の作品に通うのは

ひとりぼっちになって見えた世界(多分…)

さびしいけれど懐かしいような

つめたいけれどあったかいような

そして、触りたくなるような作品”

(中嶋)

 

金沢の卯辰山工芸工房で出会った

若き3人の展覧会をお楽しみください。

 

     山村紘子
      1983 滋賀生まれ
      2009 京都造形芸術大学大学院修了
      2011 金沢卯辰山工芸工房修了
          現在 滋賀県にて制作活動中

     中嶋寿子
      1986 神奈川生まれ
      2005 神奈川県立上矢部高等学校美術陶芸コース卒業
      2009 女子美術大学芸術学部工芸学科 陶コース卒業
      2011 金沢卯辰山工芸工房修了
          現在 金沢市にて作陶中

     田原早穂子
      1986 島根生まれ 東京育ち
      2005 東京都立芸術高等学校 美術科 油絵コース卒業
      2009 富山ガラス造形研究所 造形科卒業
      2009 金沢卯辰山工芸工房入所
          現在 同研修所 研修者

 

 

 


2011年 12月24(土)15:00〜

2500円(1ドリンク付)

午後のタンゴライブ

スズキイチロー(ギター)

川波幸恵(バンドネオン)

 Kenji & Liliana(ダンス)

 

ギター スズキイチロー

  業界では珍しいサウスポーのジャズ&タンゴギタリスト。

  1989年より活動を開始し、1994年渋さチビズ、

  1997年 渋さ知らズ 、2000年より自己のユニットを開始。

  2002年、 入谷なってるハウス にてスズキイチロウ

  カルテット定期演奏を始める。

  2004年頃より若きタンゴミュージシャンたちとの交流が

  はじまり、

  2006年より El Fuelle に参加、作曲や編曲も手がける。

   以降El Fuelleのギタリストとして2007年より全国ツアー

  を開始し2011年で10回目のロングツアーを数える。

  音楽講師として2002年より ヴォイストレーナーズアカデミー

  にて作詞作曲、音楽理論とギターの指導にあたり、

  複数の生徒がメジャーデビューの夢を果たす。

  自宅での個人レッスンでは、雑誌や教科書とは

  一線を画した「現場のノウハウ」を中心に、

  生きた音楽の指導に努めている。

バンドネオン 川波幸恵

 

  福岡県宗像市出身

  東京音楽大学器楽科ピアノ専攻卒

  日本を代表する女性バンドネオン奏者

  小松亮太コンサートやオルケスタ・ティピカ・パンパなどで

  演奏し 現在は佐藤美由紀率いるタンゴバンド

   El Fuelleで活躍、全国ツアーを展開中

   また渡辺えりや宇梶剛士の舞台にも出演

   女優としても活動

   2011年 自らのCD 「タンゴのむこうに」を発表