2013年 1月22日(火)〜2月24日(日)

(月曜定休)

日々ガラス製作所

さこうゆうこの宙吹きガラス

水栽培ポットのある風景

ニワコヤ2013最初の展覧会は、さこうゆうこさんの宙吹きガラス展です。日々(にちにち)ガラス製作所というのは、彼女が一人で構える工房の名前です。彼女の作品は 無色透明。吹きこんだ息が残した微かなゆらぎは、買われた方のそれぞれのおうちで、日々の 暮らしの中にしっくりと溶け込んでいくことでしょう。

今回は食器の他、水栽培ポットが沢山やってきます。水栽培のいろんな段階をお見せしたくて、実はもういくつかニワコヤでも栽培中です。雪の岐阜の工房育ちと、東京ニワコヤ育ち、根っこの出方はどう違ってくるでしょうか?

球根のお尻がチョンとだけ水に浸るようにしてスタンバイ。 なんと3日後には白い根っこが ビシ〜っと突き出てきました!会期が長いので きっと途中で開花も見れるでしょう。

日々ガラス製作所のHPには、いろんな成長 段階の美しい写真があります。是非見てみて下 さい。そして、あなたの窓辺にゆらり、ガラス と水と真白な根っこ。ピンと伸びる緑、春を呼 ぶやわらかなピンク・ブルー・うすむらさき、、どうぞイメージして下さい。

寒い寒い毎日、でも新しい年になったんだし縮こまってばかりいも居られませんもんね。どうぞ春の先取りにお出かけ下さい。

 


2013年 4月19日(金)〜5月12日(日)

(月曜及び5/3〜6はお休みです)

COLOR OF INDIA

 

ピンクシティとよばれるインドの街ジャイプールをはじめ、インド各地からセレクトしたカラフルで温かみのあるジュエリーや雑貨たち。
この地に代々伝わるKANTHA(カンタ)刺繍、日本の着物などで使われている「しぼり」の原点と言われているTIE&DYE 、繊細な模様を施したブロックを使って何度も色を重ねるブロックプリント。これらの伝統的な手法を取り入れたウエアや雑貨をはじめ、ヴィンテージの布を使用した色とりどりなバッグなど、インドで丁寧に時間をかけて作られたハンドメイドのアイテムが集まります。

また、宝石の街でもあるジャイプール。
今では数少ないハンドメイドのジュエリーを作り続けている1852年創業のマハラジャ御用達ジュエラー、GEM PALACEで製作されたジュエリーをご紹介します。カラフルなジェムストーンとマット仕上げをしたK22イエローゴールドのコンビネーションは、まさにインドの美しい手仕事を象徴する存在です。

 

バイヤー紹介 ( 石竹由佳 東京都在住)

ヨーロッパのジュエリーブランドをメインに、約15年間ラグジュアリーブランドでマーケティング&PRに携わる。その間、イタリア留学や、40カ国以上の旅を通して、各地のカラフルなハンドクラフトに魅せられる。特にインドの伝統的なハンドクラフトとその豊かな色彩に感動し、インドに通いつめることに。フェアトレードをモットーとする生産者達と直接会ってセレクトした商品を扱っている。

     

 


2013年 5月14日(火)〜5月19日(日)

調布まちシネマ特別展示

「アニメーションのちいさな人形展」

いろいろな作品に実際に使用された人形たちが

ニワコヤに集まります! お楽しみに!!

 


2013年 5月19日(日)17:00〜

(開場16:30)

調布まちシネマ

「アニメーションのちいさな上映会」

立体アニメーションを中心に、ずっと昔から今までの愛すべき作品がそろいました。
「くまの子ウーフ」「森のクマさん」「ナーニとナッタ」など、計11作品を一挙上映!
みんなで語り合いながら、ちいさなアニメーションたちを楽しみましょう。

企画:チャイカ・ムービーズ
協力:マガリ事務所/アート・アニメーションのちいさな学校

《料金》
定員20名 1,300円

(ワンドリンク+このプログラムに出てくる秘密のおやつ付)
*お席に限りがありますので、事前のご予約をおすすめします

《ご予約》
イベント名、お名前、チケット枚数を明記のうえ、
メールで chaika@movie.nifty.jp まで!

【上映作品】

森のくまさ(2009/鈴木沙織、石垣春美、白川泉、梶保麻美/1分30秒)マッチ売りの少女 (1967/学研・渡辺和彦/18分)
ナーニとナッタ (2012/青木友香/6分30秒)
バラバラ (2011/比楽健太、青木友香/6分)
いなかねずみとまちねずみ(1959/学研・渡辺和彦/9分)
ちびくろさんぼのとらたいじ (1956/持永忠仁/18分)

赤いスカーフ (2008/青柳清美、石橋藍、金子早織、崎村のぞみ、高野真、宮崎菜穂/8分)
ballet of the chickens in their shel(2012/鈴木沙織/1分30秒)きたかぜとたいよう(1960/学研・渡辺和彦/8分)
空中卵かけライス (2009/沼田光太郎/4分)
くまの子ウーフ (1983/真賀里文子/18分)

 

 

2013年 5月21日(火)〜6月2日(日)

Linka ピクニック市 vol.3


Linkaは旅をテーマに

アジアの風を感じられる服作りを行っています。

服作りの中で出会った

素敵な雑貨たちも一緒に紹介します!

 

 

 

2013年 6月4日(火)〜23日(日)

外村友紀オブジェ展

〜転がる森の仲間たち〜


   今までで、どこかで出会ったような、ないような、

ヘンテコ笑顔が皆さまをお迎えします。

*布や粘土を使って作られた人形オブジェ展です。

 

期間中2つの楽しいワークショップもあります!

 

ワークショップ#1

6月8日(土)14:00〜15:30

 

「ハニカミコインケースを作ろう!」

 

 

キャンバス地の大きめコインケースに

ヒラヒラ衣装を付けて、少し恥ずかしがり屋の

「ハニカミコインケース」を作りましょう☆

 

料金: 1,000円 定員: 7名



ワークショップ#2
6月23日(日)14:00〜15:30

「オリジナル☆動物バッグを作ろう!」

フェルトバッグのポケット部分を何かに見立てて、
世界に一つのバッグを作ります☆

料金:1,000円  定員: 7名


外村友紀プロフィール:
1977年 東京生まれ。2000年 多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業後、
(株)オリエンタルランド入社。2001年よりフリーでの活動を開始し、独特の色使いと、
偶然性の強い線を用いた絵や立体、人形など様々な作品を発表。
作品ごとのコンセプトは設けず、"見る人にパワーを投げることができる作品"という
ことを制作の主題としている。画材は特定のものを決めず、その都度、頭にあるイメー
ジを最も再現しやすいものを選ぶため、色鉛筆、布、紙、油彩、オイルパステル、粘
土など多岐に渡る。
また、2007年よりこどもワークショップ空間「YelowPony」を主宰。
“楽しいだけのワークショップ”をコンセプトに数々のワークショップを開催している。

2013年 6月25日(火)〜7月14日(日)

Yuka's Crafts Collection 2013

皆さまお待ちかね、シアトルから中野ゆかさんの

アクセサリーが届きます。

天然石やアンティークの銀細工など、

色々な素材の組み合わせから生み出される

ゆかワールドに乞うご期待!

 

 

あわせて、ゆかさんのアンティークレースの

コレクションも展示販売します。

 

 

ニワコヤさんのかけ声で、

震災後ピタリと動かなくなっていた

私の創作の手が 再び動き出しました。

私の財産である世界中のビーズたちも

新緑の風と共に目を覚まし、

装いを新たに ニワコヤという表舞台を目指し始めました。

 

10年以上に渡りコレクションしてまいりました

アメリカン アンティークレースも

お披露目させていただきます。

古き良き時代の手仕事とのコラボレーションを

是非お楽しみください。

 

中野ゆか

 

 

2013年 7月16日(火)〜21日(日)

「JAZZ ART せんがわ2008-2012」写真展


今年で6回目を迎える「JAZZ ART せんがわ2013」。

今年は過去5年間分の写真を展示し紹介する、

写真展を開催いたします。

「JAZZ ART せんがわ2013」の開催期間は、

7/19(金)〜21(日)。

写真展は、仙川内の3〜4カ所の店舗とせんがわ劇場にて、

7/17(水)〜21(日)で開催。

(一部店舗は、写真展開催期間が異なります。)

「JAZZ ART せんがわ2013」の詳細はこちら

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緊急企画!

2013年 8月6日(火)〜9月8日(日)

(月曜及び8/19〜23はお休みです)

COLOR OF INDIA

夏の装い&シルク

 

石竹由佳さんがセレクトしたこの夏のアイテム。

お洒落で涼しく、軽い着こなし。

色のきれいな洋服達とシルクのスカーフなど

最新のフェアトレード商品が届きました!

緊急企画でお届けします!

     

2013年 9月17日(火)〜10月4日(金)

Ma douce アクセサリー展

ニワコヤさんでのビーズアクセサリー展
も今年で3回目になります。
今回も海外旅行先で買い求めた各年代の
ビーズを使い、色合いや素材の組み合わ
せを考え、楽しみながらアクセサリー作
りに取り込みました。
作品のひとつひとつが持っている
オリジナリティーを皆様も楽しんで
いただければと思っております。

Ma・douce (マ・デュース)

小谷和代

2013年 10月8日(火)〜27日(日)

高須賀優ブリキ画展


 

今年の始め頃、出向いた高須賀さんの個展会場で、

その大きなブリキ看板シリーズや、

ドラム缶の作品の迫力に歓喜しながら

その後もずっと私の心に残ったのは

高須賀さん自身の プロフィールシートの言葉でした。

残った、とか言っておいて、

今その言葉一語一句を再現はできないのだけど、

「描くことを持続させる為に、日々描き続けています」

というようなこと。

 

描き続けなければ、描き続けることはできない

なんて単純で、なんて苦しいの

 

 

ニワコヤはスペースがないので

大きなドラム缶はやって来ないかも知れませんが

彼のライフワークになっている、

『錆びたブリキに油絵』の中から、

沢山のカンカン絵が並びそうです。

 

ペンキ塗りやポスター制作などを手伝いながら

サーカス団に居たことのある高須賀さんの絵には

度々ピエロに団長、踊り子、

カラフルなサーカステントが登場します。

そのまなざしは、明らかに愛が溢れていて

知る由のない、彼の人生に迷い込む感覚があります。

 

 

2013年 10月29日(火)〜11月17日(日)

Misaoの手びねり焼き物展

待ってました!の4年ぶり。

青木みさおさんの手びねり焼き物展です。

みさお、という一人の人間の真ン中から噴き出る

奔放自由な造形と、家族の存在に彩られた

みさおさんの毎日を切り取った絵付き皿。

もちろん同じ一人の作品なのだから、

そこに境界はないのだけれど、

時にきっぱり世界を変える彼女の大きさをお楽しみに!


17日、お天気がよければ外で、雨なら店内で、

Tシャツかバッグに絵を描くワークショップを開催します。

みさおマジックで、誰でも自由で楽しい絵が描けるの!

 「Misaoのおえかきワークショップ」

    〜こどももおとなも楽しくおえかき、

      オリジナルのバッグやTシャツを作ろう〜

    11月17日(日)

    10:00〜11:30/13:00〜16:30(いつでも参加OK)

     参加費(バッグ)1000円〜
        (Tシャツ)1200円〜

 

 

 

 

2013年 11月19日(火)〜12月1日(日)

MELCHI DESIGNS 岐阜からの便り

〜モンペとマコモとヘニョペニョとワルネコ〜

 

岐阜に暮らす、メルチデザインこと

都竹政貴(つづくまさき)さんプロデュースの展覧会です。

メルチデザインと愉快な仲間達による小さな岐阜の物産展。

米を作り、服を作り、友人は絵を描き紙を漉く。

妻は子を産み、赤ちゃんの肌にあたる物のことを、

口に入るもののことを考える。

都竹さんから届く言葉はいつも穏やかで、

見知らぬ土地で営まれている家族と友人達との、

何も特別でない「暮らし」を想像させる。

さあ、どんな物が並ぶのかしら?

 

〜展覧会に寄せて〜

自然と共に自由な生き方をしているメルチさんと出会い、

しばらく興味を持たなくなっていたファッションの魅力に目覚めました。

箕輪弦太(GLOCAL RECORDS)

Melchi Designs & chocoolの作品は最高!!

良い展示会になるといいですね。たのしみです。

伴幹雄

 

2013年 12月2日(月)〜7日(土)

※8日(日)はお休みします。

第3回 ニワコヤ映画祭



(イラスト:小桧山聡子)

キノ・イグルーとニワコヤが贈る

規模は小さいが志はでっかい映画祭!

映画を観たあとは映画にまつわる食事をしながら

多いに映画について語りましょう!

 

kino igle

上映作品決定しました!



3日 12:00〜 / 5日 18:30〜


『トスカーナの贋作』

2010年 フランス=イタリア 107分
監督:アッバス・キアロスタミ
出演:ジュリエット・ビノシュ、ウィリアム・シメル、
     ジャン=クロード・カリエール
内容:美しい秋のトスカーナ地方の小さな村を訪れたイギリス作家が
   ギャラリーを経営するフランス人女性と出会う。
   2人はカフェの主人に夫婦に勘違いされたことをきっかけに、
   まるで長年連れ添った夫婦であるかのように振る舞い始める。
   観客を摩訶不思議な迷宮世界へといざない、
   作品の入り口からは想像もつかない帰結を迎える。
   天才キアロスタミによる魔術的で「変」なラブストーリー。



4日 12:00〜 / 6日 18:30〜

『コントラクト・キラー』


1990年 フィンランド=イギリス 80分
監督:アキ・カウリスマキ
出演:ジャン=ピエール・レオー、マージ・クラーク、ジョー・ストラマー
内容:フランスに居場所をなくし、ロンドンの水道局で働くアンリは、
   職を失った絶望から自殺を図るが失敗。
   新聞で見つけた“コントラクト・キラー”に自らの殺しを依頼するが、
   その直後に花売り娘と恋に落ち、殺し屋から逃げ回るはめになる…
   カウリスマキの永遠のアイドル、
    レオーの愛くるしい魅力を存分に活かし、
   ジョー・ストラマーの演奏シーンまでたっぷり見せてくれる、
    素敵に「変」なコメディ映画。



2日 17:00〜 / 5日 12:00〜

『不思議惑星キン・ザ・ザ』

1986年 ソ連 135分
監督:ゲオルギー・ダネリヤ
出演:スタニスラフ・リュブシン、エフゲニー・レオーノフ
内容:ひょうんなことからモスクワから謎の砂漠にワープしてしまった
    地球人のふたり。何とそこはキン・ザ・ザ星という、
    マッチ一本で宇宙船が飛べるという嘘みたいな星だった!
   世界的に有名な音楽家ギア・カンチェリによる麻薬的に
    呑気なサントラ、素っ頓狂な挿入歌、
   そして思いもよらない感動のラストシーンまで、
    あらゆる概念を完全に無視、
   モンティパイソンも真っ青なデタラメ満載で突き進む前代未聞の
   「変」なSF映画。



4日 19:00〜 / 6日 12:00〜

『100人の子供たちが列車を待っている』


1989年 チリ 58分
監督:イグナシオ・アグエロ
出演:女性教師と子供たち
内容:チリのサンティアゴ郊外を舞台にした、素敵なドキュメンタリー。
    貧しさゆえに、ほとんどが映画を観たことがない子供たちに
    映画というものを手作りで教える女性教師、アリシア・ヴェガ。
    紙や木で簡単なアニメの装置を作ったり、遠近法、
    カメラの動きを体験させ、1人が1枚のコマを描き、
    それをつなげて1本のフィルムに仕上げていく…
   「さあ、遊びましょう!」と子供たちに呼びかけるアリシアと、
    好奇心と期待に輝く瞳で答える子供たち。
    何が「変」かは観てからのお楽しみ。

 

各回定員20名・映画のあとは楽しいお食事付

 

12月2日〜6日の各回

料金:映画+お食事+1ドリンク 2800円

 

 

 

12月7日 10:00〜

「こどもえいがかん」

映画+おやつ  1000円

スウェーデンのグラフィックデザイナー、オーレエクセルの

キュートで楽しい短編アニメーションなどを上映!

親子で一緒にわいわい映画を見るってとっても楽しいですよ

 

 

 

12月7日 16:00〜

「クロージングパーティー」

お楽しみ盛りだくさん  3000円

・お楽しみ上映会(タイトルデザイン特集・他いろいろ)

・トークショー「キノ・イグルーを10年つづけてみて」

・全国各地で大人気!「映画おみくじ」

・「キノ・イグルー編集版・映画音楽CD」プレゼント

・ニワコヤごはん

 

 

ご予約は →03-5315-2848(ニワコヤ)まで!

 

 

 

2013年 12月10日(火)〜25日(水)

鶴谷ひろみ作陶展

「プレゼント」

ニワコヤ2013の最後の展示は、
鶴谷ひろみさんの陶作品です。
動物オブジェ、人物オブジェ、うつわも取り揃えて、
賑やかにいこうと思います。
ふっと顔がゆるんでしまうユーモラスな作品たち。
クリスマスですし、年末ですし、心せわしなく師も走る頃。
ちょっと一息落ち着いてみませんか? 
展覧会のタイトルは「プレゼント』
あの方、この方、
そしていろいろあったねこの一年、の自分へ。
心に残るプレゼントになりますように。

 

2013年 12月22日(日)

16:00〜 ライブ!!!

泉邦宏(ギターと唄)

田中悠宇吾(シタール)

基本はサックス奏者だけども、
ギター、三線、尺八、カリンバ、
笛はたてもよこもで、口笛鼻笛腹太鼓、
おもちゃプーピー、銅鑼ぐわわわわ〜ん。
ついでに顔芸も人気の人間まるごと音楽家イズミクニヒロ。ニワコヤは住宅街だから大きな音は出せないよ、
とうことでギター一本静かバージョンでライブします。
実はイズミのギター弾き語りのファンは多い。
妻と子と山梨に移住して半農半芸で生きる
イズミの歌はまるごと人間。
ゲストにシタール奏者田中悠宇吾さんを迎えます。

2000円(1Drink付)

泉邦宏ブログ