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2014年 1月10日(金)〜18日(土)

(月曜定休)

「仙川地図研究所展」

昨年発足した「仙川地図研究会」が
装いも新たに(?)「仙川地図研究所」となりました。
3月発行の仙川お散歩地図(仮題)の発行目指して
部長・小森葵の私蔵地図コレクションを中心に
これまで集めた資料を公開します。

遠くはデンマーク、チェコ、ギリシャ、NY・・・
国内では九州、金沢、神戸・・・
ご近所では烏山、三鷹、吉祥寺、西荻など
仙川の新旧地図もたくさん揃っています。

外国の美しい地図、手描きの魅力的な地図
それぞれの街の工夫を凝らした楽しい地図
地図を眺めていると、その場所への愛情が伝わってくる。
地図って熱い!

 


2014年 1月19日(日)〜26日(日)

(月曜定休)

ウォールアートフェスティバル応援企画

「ゴンド画とインド手仕事展」

今年も2月にインドのワルリ村で開催される
ウォールアートフェスティバルに先駆け、
インドの伝統画・ゴンド画と
インドで見つけた手仕事の雑貨を展示販売いたします

ゴンド画には、森の精霊たちが描かれている

ゴンド画家 アジェイ・クマル・ウルベティ

 

ゴンド画の原点にあるもの

デリーからボパールに飛び、列車16時間、
マジック4時間乗り継いで、辿りついた
ゴンドの村には、祈りとともに人々が暮らしていた。
途中、深いジャングルを抜けたとき、
彼の絵にあったトラたちが
のっしのっしと歩く姿が目に浮かんだ。
彼の描く木がたくさんあった。
美しい姿の木だった。

ゴンドの人たちは、すっとまっすぐな木を選んで
家に立て、
そこに旗をかざして神様を迎える。
神はトラの姿をして現われ、
人々が祈る姿を見ているという。

ゴンド族たちの絵はそんな祈りに満ちた
暮らしの中から生まれた。
踊る人たちと描く人たちがいるというが、
アジェイさんのファミリーは描くことで
神様を身近に感じてきた人たちだったのだ。

ゴンドの村を訪ねなければ、きっと、
そのことを理解することはなかったと思う。
今は、ゴンドの人たちの暮らしをリスペクトし、
その絵をリスペクトして、
2月にフェスティバルに臨もうと思う。

・・・・・・・
インド×アート×学校
ウォールアートフェスティバル イン ワルリ 2014
2月15〜17日
インド、マハラーシュトラ州、ターネー地区、ダハヌ、ガンジャード村、アシュラムスクールにて

招聘アーティスト

加茂昂、遠藤一郎、淺井裕介、
水川千春、高須賀千江子(ダンス)
ラジェーシュ・チャイテャ・バンガード、
アジェイ・クマル・ウルベティ、ガウリ・ギル

ウォールアートフェスティバル(WAF)は、
インド農村部の学校を舞台に、
日本人とインド人が力を合わせて開催する
国際的芸術祭。
今年で5回目の開催となる。
毎年、日本からは50人ほどのボランティアが
参加している。

 

 

Wall Art Festival


2014年 3月7日(金)〜9日(日)

12:00〜20:00(最終日18:00まで)入場料 500円

「ラ・ケヤキクラブ」〜ARTを身につける

新宿・森の中の一軒家
ラ・ケヤキで行われるイベントに
ニワコヤカフェが出張出店します!

ラ・ケヤキ


2014年 3月11日(火)〜29日(土)

trensa presents

メキシコ「オアハカ」の暮らし

オアハカは、メキシコ南東に位置する、
サポテコ族やミステコ族などの
先住民族の人びとが多く暮らしている州で、
数多くの手工芸品が作られる地域としても知られています。

二十数年間、オアハカに通い続けている、
メキシコ雑貨トレンサ主宰のアンダーソン優子が、
オアハカの暮らしにまつわる日用品や、
素朴で愛らしい手しごとたちをご紹介します。

trensa(トレンサ)について

トレンサはフェアトレードのコンセプトをベースに、
メキシコの手しごとを生かした雑貨の企画、
輸入販売をしています。
また、メキシコの魅力を伝える執筆活動や、
展示会、ワークショップの企画などもおこなっています。
著書に「オアハカ・リンド〜メキシコのキュートな町〜」
(産業編集センター)がある。

trensa

 

2014年 4月1日(火)〜20日(日)

仙川地図研究所

「見る 知る 歩く せんがわ地図」

完成記念展+地図イベント


ついに半年かけて作った地図のお披露目です。

地図を作るという過程でこんなに様々な
出会いと発見があるとは!

製作中に集めた仙川のいろいろを展示します。

会期中地図を使ったイベントをご用意!

それぞれ詳細は
地図研ホームページをご確認下さい

 

カメラと地図を持って仙川の町をさんぽしませんか?

「”見る知る歩く”せんがわ地図」を手に
・桜
・安藤忠雄ストリート
・仙川商店街
・国分寺崖線と若葉町のかわいいお店
これら仙川の特徴ある風景を撮りながら歩くイベントです。
フォトグラファー2名が実際に撮影をする姿を見て、
撮影のヒントを学ぶとともに町歩きを楽しみましょう。

日程:2014年4月5日(土曜日)
集合:13時に仙川駅集合
解散:15時頃に若葉町1丁目で解散予定

定員:先着10名(子連れ歓迎・小学生以下無料)
参加費:1,200円(地図代込み)
持ち物:カメラ(どんな機種でもOKです。ケータイカメラでも可。)

講師:長坂芳樹&堀毛成美

※ベビーカーでの参加も可能。
  雨天の場合は12日に延期します。

地図研と堀毛さんのスペシャルコラボ企画です!
参加をご希望の方は、名前・電話番号・参加人数を
以下のアドレスまでお知らせ下さい。

仙川地図研究所
sengawakko@gmail.com

 

水彩画家と一緒にせんがわで野外スケッチを楽しみましょう!

まずは「”見る知る歩く”せんがわ地図」を手に
駅からおさんぽ。目的地に到着したら、自然の中で思う存分
野外スケッチを楽しみましょう!
水彩画家・Mariさんの指導を受けながら絵を描くお教室です。

日程:2014年4月6日(日曜日)
集合:9時に仙川駅集合
解散:お昼頃にニワコヤで解散予定

定員:先着10名
参加費:1,500円(地図代込みの特別価格!)
持ち物:画材(水彩でなくても可。お持ちの画材何でも!)
    折りたたみ椅子もしくは座るためのビニールシート

講師:Mari

※雨天の場合は屋内で行います。

地図研とMariさんのスペシャルコラボ企画です!
参加をご希望の方は、名前・電話番号・参加人数を
以下のアドレスまでお知らせ下さい。

仙川地図研究所
sengawakko@gmail.com

 

今話題のミシンカフェの指導で、
帆布を使った「3WAY BAG」を作ります。

このバッグ、実は「見る知る歩くせんがわ地図」とサイズをぴったりにデザインしてもらいました!ペン、携帯、デジタルカメラ、コンパス、小銭、などちょっとしたものを入れて町歩きをするのに最適な3WAYバッグです。

日程:2014年4月9日(水) or 2014年4月12日(土)
時間:11:00〜13:00
場所:ミシンカフェ&ラウンジ nico

定員:各回10名
参加費:2,700円(地図代、終了後のワンドリンク代込みの特別価格)
対象年齢:小学校1年生以上の方なら誰でも。
その他:小学校5年生までのお子様は保護者同伴での参加に限ります。

申し込み・お問い合わせ
地図研とnicoのスペシャルコラボ企画です!
参加をご希望の方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

・名前
・連絡先
・参加人数
・ポケット部分に使用する布は以下の4つから選べます。
 1ピンク 2イエロー 3ブルー 4ナチュラル(帆布)

申込みの際は上記4点を以下の連絡先までお知らせ下さい。

TEL:03-6279-6987(ミシンカフェ&ラウンジ nico)

 

大好評「仙川でノルディックウォーキング」
今回のコースは仙川の隠れた名所と桜を
楽しめるスペシャルコース!

かつて近藤勇が剣術の稽古をしていた場所を通り、
富士山の見えるスポットや
高射砲陣地跡に残る弾薬庫跡を見物しながら、
「蛇姫様の祠」を目指します。
これまでに比べてアップダウン少なめで
距離の長いコースを歩く予定です。

今回は「"見る知る歩く"せんがわ地図」発売を記念して
参加した方には上記地図を進呈します。

04月13日(日)10:00〜11:00
※雨天中止 ※当日は9:45に集合

集合場所:三鷹市中原1-3-20 studio MOVE
アクセス方法と地図はこちら

対象:5歳以上・初心者から中級者まで
※子どもは身長100cm以上で大人同伴のみ参加可能
※仙川在住でない方の参加ももちろん可能です

参加費:1,500yen
※レンタルポール、保険費用、ニワコヤのお菓子と「"見る知る歩く"せんがわ地図」付き。マイポール持参の方は1,100yenで参加できます。

持ち物:動きやすい服装と靴、タオル、水分補給
※当日体調不良の場合は参加をご遠慮下さい。また参加途中に体調不良などを感じた場合は速やかに申し出てください。自己管理の上のご参加をお願い致します。

参加の申し込みはコチラ

 

 

仙川地図研究所とCDと雑貨の店「キリントン」がコラボする、おさんぽとワークショップのイベントです。

おさんぽ:ニワコヤからキリントンまで、地図を片手に約1キロの道のりを歩きます。高射砲の台座跡や新撰組の近藤勇が出稽古をした道場のあった家などを通るとともに、ハクビシンやタヌキが出た富士山も見える見晴らしの良い場所で記念写真をとります。

ぬいぐるみ作り:キリントンの糸子さんの指導の元、図鑑を見ながらハクビシンのぬいぐるみを作ります。土台を受け取ったら、まずは鼻の線を入れて、目鼻と口をつけましょう。その後は自由に飾りつけをします。こどもは絵の具とボンドで、おとなは糸と針を使う作り方を指導します。


日時:2014年4月19日土曜日
集合場所:13時にニワコヤに集合
解散場所:15時〜キリントンで自由解散

定員:先着10名(子連れ歓迎)
参加費:1,000円(地図代、ぬいぐるみ1体、おやつ含む)
その他:雨天決行、子どもがぬいぐるみを作る場合は4歳〜推奨。

地図研とキリントンのスペシャルコラボ企画です!
参加をご希望の方は、名前・電話番号・参加人数を
以下のアドレスまでお知らせ下さい。

仙川地図研究所
sengawakko@gmail.com

 

2014年 4月15日(火)

18:30 OPEN 19:00 START(20:40終演予定)
※終演後1時間程 度、お酒や簡単な食事の営業あり


巻上公一さん主催のトゥバツアーで
ホーメイに魅せられた面々が
その魅力を伝える本格的なライブ!!

南シベリアの秘境、ロシア連邦トゥバ共和国に伝わる喉歌ホーメイ。
喉を絞った歌声、伝統的な楽器のしめやかな音色は、
心の奥底から忘れていた 何かを呼び覚ます。
日常の時空を超え、どこまでも広がるトゥバの草原を
彷彿とさせる、ホーメイ ライブです。



【出演】
тосдээр(トスデール)
うっ ぺい?ぁれりー
松 尾容子

【料金】
2000円(1ドリンク付 )
予約のみ yokomat@me.com (きくいち企画 松尾)

【出演者紹介】
■тосдээр(ト スデール)
2012年より活動を開始。ロシア連邦トゥバ共和国に伝わる民謡の素朴で 美しい主旋律を出来るだけそのまま紹介しようと試みるデュオ・ユニット。

・佐藤詩優子
(唄/イギル/ド シュプルール/ホーメイ/ドゥ ユグ)

2011年、単独でトゥバ共和国に3ヶ月滞在。滞在中トゥバ各地へ
おもむ きたくさんのホーメイジ(ホーメイを演奏する人たち)や
人々に触れ、帰国後トゥバ民謡のユニットを構想し
2012年にトスデールを結成。
2013年、 短期滞在しユネスコ国際ホーメイシンポジウム・ソロ
・コンテストに参加し観客を多いに湧かせる。
日本では数少ない女性の喉歌歌手。

・鎌田英嗣
(トゥバの唄とホーメイ/イギル/編曲)

2013年ユネスコ国際ホーメイシンポジウム・ソロ・コンテストにて
外国人ながら“トゥバの伝統的なホーメイのスタイルを継承する”部門
にて受賞。トスデールでは音楽監修と編曲も手がける。
2012年、2013年ともにトゥ バ短期滞在。
2013年よりトゥバ滞在中に生まれた別ユニット“うっぺい?ぁれ りー”の
イギル&ホーメイ奏者。またソロ活動と着実に活動の幅を広げてい る。


■うっぺい?ぁれりー
2012年、2013年 の2年連続で巻上公一さんのトゥバ・ツアーに
参加した田村洋平と、トスデールの鎌 田英嗣が、
滞在期間のほぼ全日程を同室で過ごす事になった。
腐れ縁が発端で2013年 年末、
ついに覚悟を決めトゥバの唄とホーメイのデュオ・ユニット、
うっぺい?ぁれりーを結成。
伝統的な唄を主軸におきながらも、イギルと 三線のコラボ、
即興演奏など、日本とトゥバの音楽の融合やトゥバ音楽の
あたらしい試みを試行錯誤中。

 

・田村洋平
(ドシュプルール/ホーメイ/口琴/ギター)

うっぺい?ぁれりー主宰。数々のメタルバンドにて活動を続けながら、
トゥバの音楽に魅了されトゥバ音楽の活動を開始。
2012年トゥバ滞在時に伝説的ホーメイ歌手、ヴァレリー・モングッシュから
特別に個人指 導をうけ弟子扱いとなる。
特に観客を巻き込むパフォーマンスに秀で、
2013年 ホーメイシンポジウム・ソロコンテスト部門では
トゥバ人から熱狂的な支持を受ける。

 

■松尾容子
(カルグラータ)

2013年トゥバのホーメイワークショップに初参加。
講師のアンドレイ・ ウッペイ氏より「カルグラータ」と呼ばれ、
珍しい女性カルグラとして、活動を開始。


【お問い合わせ】
yokomat@me.com(き くいち企画 松尾)

用語説明

※トゥバ…ロシア連邦トゥバ共和国。ロシア連邦最古の共和国。
モンゴルの最 西部に隣接。南シベリアの秘境と言われる。
ステップと湖、タイガ(針葉樹林)が美しく、サヤン山脈などの
高い山々に囲まれ、国土の中心を エニセイ川が縦に走る。
冬は零下40度にもなる厳しい自然の中で、
遊牧や狩猟を生業とする人々が多く暮らしている。
珍しいトナカイの遊牧 も伝統的に行われる。

※ホーメイ(フーメイ)…トゥバの喉歌の総称。
モンゴル最西部のホーミー、 アルタイ共和国のカイ、
ハカス共和国のハイなどアルタイ山脈付近の諸国で広がった
喉歌の中でも最古と言われ、
他の諸国に見られない数の発声法がある。
その音楽性の高さに世界中から注目が集まっている。

 

 

 

 

2014年 4月22日(火)〜5月18日(日)
※月曜日と5月3〜6日はお休みです。

A Taste of India

 

インドの砂漠地帯ラジャースタンは、灼熱の太陽に映える鮮やかなサリーの女性たちが美しく、そして色とりどりのハンドクラフトに溢れています。

今でも手作りでリングやネックレスを作る職人たちが多い、ジュエリーの街ジャイプール。絞り染めで有名なジョドプール。軒先で布にステッチを施す女性たちが印象的な、ジャイサルメールとその周辺。また、カラフルなレザーサンダルを手縫いするファミリーが点在する郊外の小さな村々。

今回ニワコヤにて、ラジャースタンの人々のぬくもりと色彩感覚が詰まった、愛らしい手仕事の数々をご紹介させていただきます。インドで買い付けてきたばかりの商品をご覧いただき、インドの人々の想いが伝われば嬉しいです。

 

バイヤー紹介 ( 石竹由佳 東京都在住)

ヨーロッパのジュエリーブランドをメインに、約15年間ラグジュアリーブランドでマーケティング&PRに携わる。その間、イタリア留学や、40カ国以上の旅を通して、各地のカラフルなハンドクラフトに魅せられる。特にインドの伝統的なハンドクラフトとその豊かな色彩に感動し、インドに通いつめることに。フェアトレードをモットーとする生産者達と直接会ってセレクトした商品を扱っている。

 

2014年 6月10日(火)〜29日(日)

※月曜日はお休みです。

Studio Y.E'Sの家具と内山亜矢子の陶器

山梨で家具を作るStudio Y.E'Sの

椅子・テーブル・カップボード・カトラリー…

藤野で陶器を作る内山亜矢子さんの

お茶碗・カップ・お皿・さじ

 

春の胸騒ぎからちょっと落ち着いて、

新しい椅子やカップで、

新しい生活の種を蒔きませんか。


Studio Y.E'S

近隣の山(山梨)から下ろした木を使って家具を作っています。
すわり心地、居心地の良さを追求中。

会期中は店内の家具としてお使いいただきます。

木の心地よさを味わいにおいでください。

 

内山亜矢子


コーヒードリッパーとサーバーのセット

グラタン皿、飯椀、ふた付きマグなど

半磁器の丈夫な器と、直火が使える耐熱の器が並びます。

毎日の暮らしに取り入れてほしい

普段使いの器をどうぞ。


ニワコヤの玄米お膳にも内山さんのお茶碗や

小鉢を使用しています。

掌への納まりのよさと、なんといっても欠けない、

丈夫さはお墨付き!!


2014年 7月9日(水)〜27日(日)

※月曜日はお休みです。

LIVING STONE

笹本雅行・竹内陽子 作陶展

個展の度に新境地を見せてくれる

LIVING STONEのお二人。

心待ちにしていたファンの方も多いのではないでしょうか

今年10周年を迎えるニワコヤ

ギャラリーを始めるなら絶対LIVING STONE展をやりたかった

オープンを前にドキドキしながらお手紙したこと

益子の工房(当時)にまだ小さかった子供たちを連れて

もっとドキドキしながらお邪魔したこと

かけがえのない記憶です

 

私たちの店も随分変化しました。

LIVING STONE のお二人の作品もずっと変化しています

毎年、荷解きするとき笑います

えええ〜!?

と意表を突かれて声がでます。

そしていつもかっこ良くて

使うとまた更に良さが増すのですから恐れ入ります。

どうぞ初めて見る方も、往年のファンの方も

お楽しみに!!!

 

 

 

 

 

2014年 9月2日(火)〜21日(日)

※月曜日はお休みです。

あやこさんとはなしていると
時々猫が見えます。

あら、面白いヮ! まあ美しい!
ん、おいしぃ・・・ビッ動く猫のひげ

真っ直ぐな彼女の目に、今写るのは何でしょう?
陶、ガラス、木、紙
あやこさんの掌を通って
この世に産み落とされたアイドルたちよこんにちは

さあ、君たちのお話を聞かせておくれ

ハナキリンのワークショップ

「プラバンでサボテンバッヂを作ろう」

9月20日(土)14:00〜18:00
参加費500円〜
プラバンを使って、かわいいサボテンのバッヂを作ります。
時間内いつでも参加自由。予約なしでも大丈夫。

(ハナキリンは苔玉作家・湯川紀子とたかはしあやこのユニットです

 

2014年 10月1日(水)〜10月12日(日)

※月曜日はお休みです。

ニワコヤ10周年記念企画『庭と小屋』vol.1

中里和人写真展

小屋の肖像

ニワコヤは10月10日、めでたく10周年となります。
仙川という町の片隅で、沢山のの人に支えられて
ニワコヤがニワコヤとして在れる事、
心から感謝いたします。

庭に小屋を建てたから「ニワコヤ」、
という安直な屋号でしたが
10年間、おそらくニワコヤと発音しない日は
なかったと思われますし
10年経ってもやっぱり庭と小屋が好きです。

日本中に「こや」と呼ばれる小さな箱があり、
そこには必ず「こや」と呼ぶ人
(持主、使用者、ご近所さん)
との関係がある事にえも言われぬ親しみを覚えます。
小屋、闇、手掘りトンネル、、、
土地のかけらみたいな風景写真を
撮っておられる中里さんとのコラボシリーズを
企んでおります。
まずはつぶやきが聞こえてきそうな
ナイスな小屋達の肖像を。

2014年 10月14日(火)〜11月1日(土)

※月曜日はお休みです。

秋元理恵

『はたけばたけ』

 

 

2014年 11月2日(日)〜11月29日(土)

※19日と25日は映画祭準備のためお休みです。

月曜日は定休日です

ガラクトーイ モリジナル

森貴義作品展

捨てられる寸前の木材の切れ端に

ほんの些細な動機と

ほんの些細な技術で手を加えています

ガラクトーイは木で作られた

人、動物、動物のようなモノたちです

モリタカヨシ

 

 

2014年 11月20日(木)〜24日(月・祝)

niwa-coya+kino iglu presents

第4回 ニワコヤ映画祭

「世界をショートトリップ」

 

 キノ・イグルー

 

タイムテーブル

  • 20日(木)☆11:00の回 「島の色、静かな声」+沖縄ランチ
  • 20日(木)★19:00の回 「駆ける少年」+イランディナー
  • 21日(金)☆11:00の回 「森の中の淑女たち」+ケベックランチ
  • 21日(金)★19:00の回 「ピリペンコさんの手づくり潜水艦」
                 +ウクライナディナー
  • 22日(土)☆11:00の回 「ピリペンコさんの手づくり潜水艦」
                 +ウクライナランチ
  • 22日(土)★18:00の回 「森の中の淑女たち」+ケベックディナー
  • 23日(日)☆11:00の回 「駆ける少年」+イランランチ
  • 23日(日)★18:00の回 「島の色、静かな声」+沖縄ディナー
  • 24日(月)☆10:00の回 『こどもえいがかん』+おやつとココア
  • 24日(月)★17:00の回 『スペシャルナイト』+お楽しみディナー

各回定員25名
料金3,000円(映画とお食事がセット)

『こどもえいがかん』のみ料金1,000円(おやつ付)
※親子で楽しめる世界の美しいアニメーション、楽しアニメーション!

『スペシャルナイト』 料金3,000円
「それからは映画のことばかり考えていた・・・」
レアな短編映像をたっぷり上映!
その他、お楽しみ企画いろいろ。

 

 上映ラインナップ

 

「駆ける少年」1985年 イラン 85分
監督:アミール・ナデリ  出演:マジッド・ニルマンド

  廃船を住処にし、何とかその日をしのぐような生活を送って
  いる11歳の少年アミル。
  彼は同じ孤児である仲間たちとともに、
  苦しいながらも笑顔を絶やさず、
  毎日を精一杯駆け抜けていく。
  「まいにちがじぶん との きょうそうなんだ。」
  西島秀俊主演『CUT』のアミール・ナデリ監督による伝説的傑作!
  ペルシャ湾岸の小さな港町へ、ショートトリップ!

 

「森の中の淑女たち」1990年 カナダ 101分
監督:シンシア・スコット 出演:アリス・ディアボ

  7人のおばあちゃんたちが貸し切りバスに乗って、
  日帰りピクニックへ出かけた。
  ところが途中でバスが故障してしまい、若い頃に過ごしたという
  “サマーコテージ”を目指し、いざ森の中へ。
  彼女たちは数々の危機に見舞われながらも、
  自給自足の生活を優雅にノンシャランと楽しむ。
  ケベックの森へ、ショートトリップ!

 

「ピリペンコさんの手づくり潜水艦」2006年 ドイツ 90分
監督:レネー・ハルダー、ヤン・ヒンリック・ドレーフス

62歳の年金生活者のピリペンコさんは、自作の潜水艦を作って黒海に潜ることを夢見ている。
貯めた年金を切り崩し、古い部品を集めては潜水艦作りにふけるピリペンコさん。
そんな風変わりな趣味に、なにかと振り回されっぱなしの奥さんや村人たち。
果たして、ピリペンコさんは無事に黒海に潜ることができるのでしょうか?
「人生を良い加減(いいかげん?)に生きるコツ」を教えてくれる、脱力感あふれる
ライフワーク・ドキュメンタリー。 
ウクライナの小さな村へ、ショートトリップ!

 

「島の色、静かな声」2008年 日本 75分
監督:茂木綾子 出演:石垣昭子、石垣金星

糸を染め、布を織る、染色作家・石垣昭子と、
島唄や祭りをこよなく愛する夫の石垣金星。
ゆっくりと流れる島の時間の中、紡がれる白い糸、
鮮やかに染め上がり織り上げられていく布には、自然と人の魂が宿る。
自然から生まれ自然へと還る人の暮らしを守り伝えようとする
ユーモラスな夫婦の日常の記録。
沖縄県・西表島へ、ショートトリップ!

 

11月1日(土)18:00〜19:00
ニワコヤ映画祭プレイベント!!

「こども映画会」野外上映!!

場所:なかよし公園(AOSAN前)
入場無料:お気軽においで下さい。

 

 

 

2014年 11月30日(日)〜12月14日(日)

※月曜日はお休みです。

Ma douce(小谷和代)アクセサリー展

今年もニワコヤにて第4回目の個展を開くことになりました。
ビース製作をはじめてからはや15年、
いろいろ悩みながらも今日まで続けられたのは、
本当にビーズが好きなのだと感慨深く感じております。

アンティークビーズそれぞれが持つ個性的な美しさもさることながら、
組み合わせて初めて輝きはじめる調和の美しさは、
ビーズ製作の醍醐味だと思っております 。

是非この機会に、一点ものの作品が持っている
それぞれの輝きに触れていただきたいと思っております。

Ma douce(マ・デュース)
小谷和代

 

 

2014年 12月16日(火)〜28日(日)

※月曜日はお休みです。

『はじめまして、あじわいです』

淺井誓 飯田博子展店

Asai Chikai

 

Handa Hiroko

12月28日(日・最終日) 16:00〜

「あじわいライブ」

踊り 飯田博子

唄 ちかい

音楽 高柳裕司